EURO2008、イタリア勝ってくれ(買ってくれ)
とりあえず、8年前の欧州選手権決勝フランス対イタリア、4年前の準々決勝ポルトガル対イングランドを見返して、テンションを上げて、EURO2008に臨む。
個人的にはフランスを応援したいところであったが、賭けという現実的なイベントに対してはイタリアに優勝を託した。(オールイン!)
しかーし、カンナヴァロ靱帯断裂~。なんてこったい。あんたの代わりは誰がいるの? すべてBETしちまったから、変更できねえんだよなー。痛い。まあ、がんばってほしい。
そんで、昨日のAグループですが、チェコ対スイスは地味でした。寝てしまった。まあ、しかし、チェコは運動量豊富ないいチームだった。ロシツキ不在で地味なメンツなんだが、EUROというのは92年にデンマークが優勝したり、ドイツがいつも強かったり、ギリシャが優勝したりと、地味なチームが強いんです。あと、リーグ戦が早めに終わって、よく休暇を取ってる人たち、すなわち中堅選手ががんばる大会なんです。
関係ないけど、スイスの監督がジャック・レモンにそっくりでたまらん。
ポルトガル対トルコ。
これはばっちり鑑賞。トルコの カジムという選手が右サイドでがんばってました。なんとなく川崎の朝鮮人FWチョンテセに似てます。ポルトガルはマニシェがいないのが痛いと思ったが、モンテーニョという10番の選手ががんばってました。最後はラウールモイリエス(?)の得点をアシスト。やっぱり、4年前からほとんどチームの骨組みが代わっていないし、トロトロにチームワークが成熟している感じですな。ポルトガル強い!熟女の魅力というか。まあ、トルコもニハト、トゥンジャイ、エムレといったベテランががんばっていたので、なんだか熟れた果実の肉弾戦のようでした。
今夜はBグループの予選なので 見なくてもいいや、と思っていたら、オーストリア対クロアチアが「ゲスト解説 宮本恒靖」というわけ。憎い。憎い。WOWOWさん、憎いよ~!! まえに宮本がゴール前でフリーの選手がヘディングシュートを決めた場面を解説してくれたときに、「この選手にとっては、1秒が長く感じたでしょうね」みたいなこと言ってて、そういう解説を90分されちゃったら、どんなへぼい試合でも、尻の穴引き締めながらみちゃうでしょ~
